品川区周辺/1〜10人ほどの会社・お店へ

手が回らない
事務仕事に、
加勢します。

毎月の集計、見積書づくり、あちこちに散らばったお客様の情報。本業の合間に片付けている作業を、横から手伝います。Excelを直すだけで済むならそうしますし、足りなければ小さなシステムを作ります。

たとえば、こういう作業です

相談の多そうな作業を、いまの状態と、手を入れたあとの形で並べました。どれにも当てはまらない作業でも構いません。

  • Excelの集計

    いま

    月末になると、店舗ごと・担当者ごとのExcelを開いて、売上を1件ずつ手で写して合計している。

    手を入れると

    ファイルを決まった場所に置けば、集計表ができあがるようにします。写し間違いを探す時間もなくなります。

  • 見積書・請求書

    いま

    前回の見積書をコピーして作っている。宛名や単価を直し忘れていないか、毎回ひやひやする。

    手を入れると

    品目と数量を選ぶと見積書ができる形にします。慣れた書式のまま、Excelの中で作ることもできます。

  • 顧客・案件の管理

    いま

    お客様とのやりとりが、担当者それぞれのメールや手帳に入っていて、休まれると誰も状況が分からない。

    手を入れると

    誰が見ても進み具合が分かる台帳を用意します。市販のサービスで足りるなら、それを選んで設定します。

  • ソフト選び

    いま

    「何か入れたほうがいい」と言われるが、種類が多すぎて、どれが自分の店に合うのか分からない。

    手を入れると

    いまの仕事の流れを見てから候補を比べ、導入と設定まで手伝います。新しく入れる必要がなければ、そうお伝えします。

ほかに、サービス同士のデータ連携、AIを使った文書の整理や下書き、作業手順書づくりなども扱います。

進め方と費用

頼みたいことが固まっていなくても大丈夫です。「この作業がとにかく面倒」という一言から始められます。

  1. 仕事を見せてもらう

    ふだん使っている表や書類、作業の順番を見せてください。仕様書のようなものは要りません。どこを直すと楽になりそうか、その場で整理します。

  2. やることと費用を決める

    何をどこまでやるか、費用と期間をお見積もりとしてお出しします。予算に合わせて範囲を絞ることもできます。金額に納得していただいてから始めます。

  3. 実際の仕事で使いながら直す

    作ったものは、実際の仕事で使ってもらいながら調整します。使い方もその場で説明します。その後の手直しや保守が必要かどうかも、ここで相談して決めます。

費用は、ご相談ごとのお見積もりです

作業の量が相談によって大きく違うので、決まった料金表は置いていません。一度きりの作業も、続けてのお手伝いも受けています。「この表だけ直したい」「予算はこのくらい」という相談でも構いません。

外部サービスの利用料、保守の範囲、追加作業の費用は、始める前にお伝えします。

助太刀について

品川区周辺の小さな会社やお店を相手に、業務改善とシステム開発をしている個人事業です。

ひとりでやっているので、話を聞く人と作る人が同じです。最初に伺った事情が途中で伝わらなくなる、ということは起きません。

AIは、役に立つ場面では使います。Excelの関数ひとつで済む仕事に、わざわざ持ち込むことはしません。

屋号
助太刀(すけだち)
事業内容
業務改善の相談、システム開発、業務ソフトの導入・活用の手伝い
主な相手
1〜10人ほどの会社・お店・個人事業
対応地域
品川区周辺

よく聞かれること

何を頼めばいいのか、自分でもよく分かっていません。

それで普通です。「月末がしんどい」「同じことを何度も入力している」くらいの話から伺います。どこから手を付けるかは、話しながら一緒に決めます。

パソコンにあまり詳しくないのですが。

問題ありません。専門用語はなるべく使わず、実際の画面を見ながら説明します。渡したものが使えないまま置かれる、ということがないように、使い方まで確認します。

いま使っているExcelやソフトは、そのまま使えますか?

まずは、いまの道具のままで直せないかを考えます。入れ替えたほうがいい場合は、その理由と費用、仕事への影響をお伝えしてから進めます。

表ひとつ直すだけ、という小さな相談でもいいですか?

はい。小さな作業ひとつからでも受けています。対応できる内容かを確認したうえで、お見積もりします。

仕事のデータをAIに読ませることはありますか?

AIを使う場合は、どの情報を、どのサービスで扱うかを事前にご相談します。了承をいただかないまま、業務データを外部のAIサービスに入力することはありません。

相談はメールで

会社・お店の名前と、困っている作業を書いて送ってください。数行で十分です。

パスワードや顧客名簿などは、最初のメールには付けないでください。資料の受け渡し方法は、やりとりの中で決めます。

メールで相談する

futa-komori@sukedachi.dev

ボタンを押すとメールアプリが開き、件名と記入欄が入った状態になります。開かないときは、上のアドレス宛に送ってください。送る前に個人情報の取り扱いをご確認ください。